眼内レンズの強膜内固定術の勉強会を行いました

2026/09/11

8月28日に院長の指導のもと、眼内レンズ連結強膜内固定術の勉強会を行いました。

     

本日の勉強会の内容です。(院長作成のスライドより抜粋しました。)

白内障手術の後、水晶体の代わりに入れた眼内レンズが、何らかのアクシデントでズレてしまった時の対処法が強膜内固定術です。                

    

基本的には専用のレンズを使います。

    

せっかく入れたプレミアムな多焦点眼内レンズは適応外でした。

    

しかし、2025年10月の臨床眼科学会でグランプリを受賞した新しい術式が発表されました。

    

当院でも9月1日に早速、眼内レンズ連結胸膜内固定術の手術が行われました。

    

今後も症例を重ねて検討してまいります。

PAGE TOP