最新、毛様体光凝固術

2026/02/05

昨日、当院でも最新の緑内障の手術である眼内内視鏡を使用する毛様体光凝固術が施行されました。

目の中の水(房水)をつくる毛様体を内視鏡で直視し、グリーンレーザーで必要な部分だけをそっと凝固して、目の中の水の産生を調整し眼圧を下げます。
外側から手探りで当てるレーザーと違って、内視鏡で直接見て狙えるのが特徴です。

『MTレーザーファイバカテーテル』の導入により

グリーンレーザーによるECP(内視鏡的毛様体凝固術)に対応。 眼内内視鏡にレーザーファイバーを組み込みました。

また、内視鏡観察下での同軸レーザー照射による凝固が "片手操作"にて可能となりました。

 

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