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眼瞼下垂治療薬、アップニーク点眼薬の勉強会を行いました

2026/05/16

5月15日、後天性眼瞼の治療薬、アップニークミニ点眼薬の勉強会を行いました。

     

参天製薬の竹林さんに講師をして頂きました。

     

眼瞼下垂に悩んでいる方々のお力になれるよう、一生懸命勉強しました。

     

質疑応答も盛り上がっていました。

     

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを持ち上げる筋肉の働きが弱くなり、上まぶたが下がってしまう状態です。
黒目にまぶたがかかることで、見えにくさや視野の狭さを感じることがあります。

症状としては、
目が開けにくい
眠そうに見える
額にシワを寄せて見るようになる
肩こりや頭痛が起こる
などがあります。

原因は、加齢による筋肉や腱膜のゆるみ、コンタクトレンズの長期使用、生まれつきのもの、神経や筋肉の病気などさまざまです

  

アップニーク点眼薬とは

     

アップニークミニ点眼液0.1%は、後天性眼瞼下垂の治療に使用される点眼薬です。加齢やコンタクトレンズの長期使用などにより、まぶたが下がって見えにくい、目が開けづらいといった症状を改善します。有効成分のオキシメタゾリンが、上まぶたにある「ミュラー筋」という筋肉を収縮させることで、まぶたを持ち上げる働きをします。

通常は1日1回、片眼または両眼に1滴点眼します。点眼後は、目が開きやすくなる、視界が広く感じる、眠そうな印象が改善するといった効果が期待されます。効果には個人差がありますが、自然にまぶたが少し持ち上がるのが特徴です。

※上まぶたが平均1〜2mm程度上がる結果が報告されています。

後天性眼瞼下垂治療剤「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」発売のお知らせ

大変勉強になりました。1人でも多くの患者様にお目々パッチリになっていただけるよう努力して参ります。

参天製薬の竹林さん、ありがとうございました。

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