アバレプト勉強会を行いました
2026/02/21
2月20日医師のためのドライアイの目薬の勉強会を行いました。

千寿製薬の吉住さんに講師をして頂きました。

院長、石橋慧一医師、名城知子医師が参加しました。

早速、試してみました。

これでドライアイ解消、間違いなしです。
●アバレプト懸濁性点眼液とは?
アバレプトは、これまでとは違う働きをする新しいドライアイの目薬です。私たちがトウガラシを食べたときに「辛い!」と感じるのは、カプサイシンという成分が「痛みを感じるスイッチ(TRPV1)」を刺激するためです。実はこのスイッチは目の表面の神経にもあり、ドライアイではこの神経が敏感になって、少しの乾燥でも「しみる・痛い・ゴロゴロする」と強く感じてしまいます。アバレプトは、この 痛みを感じすぎるスイッチの働きを抑えて、目の刺激感や不快感をやわらげる 目薬です。
👉 涙を増やす薬ではなく、目の“痛みの感じ方”を落ち着かせる薬です。
そのため、検査では軽くても症状がつらいドライアイの方に向いています。
https://www.senju.co.jp/system/files/medical_product_guide/2026-01/AVR_202601_01_Mguide.pdf
大変勉強になりました。今後の患者様の治療に役立てて参ります。
千寿製薬の吉住さんありがとうございました。









