比嘉 明

医療法人こうぶん会比嘉眼科 理事長兼院長比嘉 明 医学博士 眼科専門医

昭和59年2月1日に比嘉弘文会長が開院して35年が経過し、院内設備の老朽化に伴い内装工事及び改築を検討してきました。

既存の建物を利用して再出発する手段もありましたが、総合的に考慮した結果、移転し新規改築することを決定しました。何よりも新しい施設で患者さまをお迎えすることを優先しました。

2018年4月より既存の建物の半分の解体をスタートしました。その場所に新築クリニックが2019年8月に完成致しました。9月2日より運用開始になりました。

新築移転にあたり、当院としての理念も再考し,「HIGA VISION」として設定しました。

経営理念

患者さまから信頼され安全で安心できるクリニック。

地域の柱たる医療人として社会に貢献する。

実践的方針

実践的方針

医療者側の自己満足に終わらせない医療として、患者さまの満足度を上げるべき信念、哲学、知識、良識を兼ね備えた理念になっていると自負しております。

近年、電子カルテが一般化され業務効率が向上されているが、当院では患者さまと真摯に向き合って関わる中で人間的な関わりあい、触れ合いを基調にした人間味溢れる温かい医療を提供し続けていく所存です。

医療の進歩に伴い、日帰り手術が増加し、入院機会が減少するなかで病床を持つ眼科が少ないなか、15床の病床を所有する当院は、増加する個室の要望に対応し、7床を個室に設定しました。入院して頂いたすべての患者さまが快適に治療に専念できるように工夫しました。

短い入院期間の中で、退院後も患者さまが安心して生活できる様に、点眼治療指導、生活指導等を堅実にサポートします。

医師が懇切丁寧に説明し、いくつかある治療法を患者さまが選択できるように、医療者側が最新の医療を提供できることを目指していきます。

当院は弘文会長が中部病院時代より開院後も、県外でしか受けることができない眼科治療を常に提供してきたことは、既存の通りであります。

その歴史を汲んで、あらゆる眼科の先進医療に眼を向け、最先端の治療を積極的にとりいれてきました。

今後もさらなる努力を続け、患者さまが比嘉眼科を受診さえすれば、確実に治療の解決が、見つかると言われる存在を目指して、地域医療に貢献してまいります。

比嘉 明 院長の略歴

比嘉 明
1996年3月昭和大学医学部 卒業
1997年5月~静岡県市立御前崎総合病院
1998年5月~昭和大学東病院 眼科助手
2000年4月~2001年8月アメリカフロリダ大学留学
2001年9月~2002年10月昭和大学東病院 眼科助手
2002年昭和大学大学院修了 医学博士
2002年11月~2004年8月昭和大学藤が丘病院 眼科助手
2004年9月~2006年12月山近記念総合病院 眼科科長
2007年1月~2007年4月昭和大学病院 眼科助手
2007年5月~2008年4月比嘉眼科病院 医局長
2008年5月~2011年12月比嘉眼科病院 副院長
2012年1月~2013年3月医療法人こうぶん会比嘉眼科病院 副院長
2013年4月~2018年9月医療法人こうぶん会比嘉眼科病院 院長
2018年10月~2019年9月医療法人こうぶん会 比嘉眼科院長
2019年10月~医療法人こうぶん会比嘉眼科 理事長

所属学会

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